フィーロ・プロシェンツォ

フィーロ・プロシェンツォ

カモッラ「マルティージョ・ファミリー」の若衆から若くして幹部になった青年

「1930」

 事件の中心人物の一人。

 バーンズの持っていた『不死の酒』を自分が持っていた酒と入れ替えるいたずらをして、その酒が幹部昇進の祝いで飲まれ、近しい人を不死者とした。

また、その件でエニスに遭遇、一目惚れをして、彼女を助ける為にセラード・クウェーツを「食う」事になる。

「1931」

 一応、エニスと同居していたが、仲は進展せず。

「プシーファット事件」の後にアイザック達が連れてきたチェスワフ・メイエルが同居する事になってますます仲が進展しなくなった。

*1

「1933」

 ダラス・ジェノアードエニスを攫ったと勘違いし、追いかけている途中でクリストファー・シャルドレードに遭遇。

「1934」

 ヴィクター・タルボットとの司法取引に応じ、アルカトラ刑務所へ。

「2001」(書かれたのは「1930」の時)

マイザー・アヴァーロに代わり、出納係に。

*1:結局結婚できたのは1990年代になってから(出会いから60年程かかった)らしい。