セラード・クウェーツ

セラード・クウェーツ

不死者。 老人。 『不死の酒』で不死者となったその晩に、マイザー・アヴァーロの弟を含む半数の不死者を「食う」。 その後も『不死の酒』の作り方を知るマイザー・アヴァーロを探す事を中心に、「食う」事で得られる知識の為に不死者を見つけては「食って」いた。 その知識で『できそこない』からエニスクリストファー・シャルドレードのような『ホムンクルス』、副産物の『水』などを作り出す。 各地に実験場があるらしい。

「1930」、研究により『不死の酒』が完成するも、ランディペッチョのせいでその研究倉庫が全焼。 わずかに残った二本を探す内にマイザー・アヴァーロを発見。 その場に襲撃をかけ「食おう」とするものの、逆にフィーロ・プロシェンツォに「食われ」てしまう。(1930まで)