エニス

エニス

セラード・クウェーツに創られた『ホムンクルス』。 ショートカットスーツ姿で20世紀初頭にしては珍しい部類の格好をしている。(主に機能性の為だと推測される)

その格好が元でフィーロ・プロシェンツォに一目惚れされる。

セラード・クウェーツ女性細胞を基礎として創られている為、不死者としての能力『不老不死』『右手で食う』ができるが、セラード・クウェーツがそう思うだけで死んでしまう。

セラード・クウェーツ秘書として活動するも、アイザック・ディアンミリア・ハーヴェントと出会う事で心境が変化。 セラード・クウェーツに反抗する事になる。(1930)

その為に死にかけるが、フィーロ・プロシェンツォがセラード・クウェーツを『食った』おかげで一命を取り留める。

その後、フィーロ・プロシェンツォと同棲生活となるが、フィーロ・プロシェンツォがおくてなのとエニス自身、色恋沙汰の情報に疎い為、その間は遅々として進まない。

「1933」では一応「家族」という認識にはなり「1990年代」になってようやく結婚したらしい。