アイザック・ディアン

アイザック・ディアン

「1930」にて一部の捜査官を騒がせた「仮装強盗」。 不死者。

ミリア・ハーヴェントと共に行動する。

基本的には善人で向こう見ず、教養もあるようなのだが、なぜか常人のセンスと大きく食い違う為、ミリア・ハーヴェントとあわせて「バカップル」という認識をされている。

しかし、「バッカーノ!」においてこのカップルは出てくる時は常に中心になる、というか周りが勝手に巻き込まれる為、割と騒動が絶えない生活を送っている。

「1930」で酒宴に参加し、『不死の酒』を飲む。 そして一度ニューヨークを離れて採掘場で金探しに明け暮れる(曰く、「地球から盗む」)が、エニスからの手紙をきっかけに「1931」でチェスワフ・メイエルを助けたりしながらニューヨークに戻る。

その後「マルティージョ・ファミリー」と「1931」で知り合ったジャグジー・スプロットの不良集団などと親交を深めつつ生活する。

「1933」で事件のど真ん中に立ち会うも、ただいただけにとどまった。(この時、ミリアに再生の過程をみられたような?)

「2001」でようやく『不老不死』である事に気づく。 それでも前向きに対処するのは流石と言うべきなのか。