『線路の影をなぞる者』

『線路の影をなぞる者』

一種の都市伝説。 読み方は「レイルトレーサー」

列車に追いかけ、追いついたら後ろの車両から一人、また一人と人をさらっていくと言う。

この話をすると、本当に『線路の影をなぞる者』が現れるけれど、朝になると消えてしまう、と言うのがオチ。

乗客を襲おうとする白服と黒服を始末する際に、クレア・スタンフィールドがその名を名乗る。

気に入っているのか、以後もこの呼び名を好んで使う。