『できそこない』

『できそこない』

セラード・クウェーツマイザー・アヴァーロの弟から得た知識で作られた『不死の酒』の模造品。 マイザー・アヴァーロの弟が半分しか知らなかったので模造品止まりとなる。

不死にはなるものの、不老にはならず老衰で死亡する事と、『できそこない』では不死者を「食う」事が出来ない、つまり不死者に一方的に「食わ」れるなどの違いがある。

セラード・クウェーツの亡き後、残った分は総合商社「ネブラ」の手に渡り、「1933」の火種となる。