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1930-00-00バッカーノ!The Rolling Bootlegs

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「私」はニューヨークで大事な仕事道具を奪われ、それを取り戻してくれると言う人物に出会う。 その男は「私」の事が気に入ったらしく、己の秘密――不死者である事――を明かす。 そして、こうなった「1930年」の顛末を話し出す。

工場の焼失から運良く免れた『不死の酒』。 それを巡り、チンピラ、不死者と老人達マフィア、仮装強盗入り乱れてのたらいまわし大会が開始される。

そしてセラード・クウェーツマイザー・アヴァーロの居場所を知った時、惨劇が幕を挙げる。

が、

最終的に、フィーロ・プロシェンツォが仕込んだいたずらにより、昇進祝いにいた面々が皆、不死者となり、セラードは車に引かれて燃やされてフィーロに「食わ」れ、エニスも助かり事態は収まる。

そんな中、チンピラダラス・ジェノアードはガンドール三兄弟によってハドソン河に沈められるのであった。(以降、「1933」でイブ・ジェノアードが援助した事業によって引き上げられるまで沈んだまま)

 

*1:出納係。横領していた事がばれて…

*2:店番。ダラス一味に殺される。この時、他に4人死亡

*3:実際に消えた方

*4ダラスに消えたと思われた方

*5:もう一人いるのだが、姓名不明

*6セラードに『不死の酒』の製作を任されるが、失態によりセラードに「食わ」れる

*7『できそこない』での不死者。完成品を手にする前に老衰で死亡

*8エドワード・ノアの上司。「できそこない」での不死者

*9エドワード・ノアの孫

*10少年強盗。 他に3~4人とつるんでいる

*11:口絵参照。 アイザックとミリアの奇態を見ていた

*12:この人物にされた話として「バッカーノ!」は始まる

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